2020年12月23日(水)
18:00~19:30
オンライン参加(500名)無料

市民主体によるWithコロナの
新しい価値転換

ポストコロナ時代の新しい公共価値のあり方と
データ主権社会の構築
~Society 5.0時代の自治体行政~

少子高齢化が進み、住民の価値観や生活スタイルが多様化する現状において、デジタル技術を活用した公共サービスの新しい価値創造が求められています。同時に、新型コロナウィルスという災禍に見舞われたことにより、デジタル技術を活用した様々なアプロ―チが講じられるとともに、コロナによって顕在化した社会課題の解決に向け、デジタルトランスフォーメーション(DX)による地方政府の改革が急務となっています。
DX化が加速する今日において、地方の公共サービスを担う自治体政府の存在意義や、データ社会のあるべき姿、公共サービスの受益者である市民や民間企業の「公共」への関わり方の進化の方向性について、神戸の現状を踏まえながら考察していきます。

  • 武邑 光裕
    (たけむらみつひろ)さん
    メディア美学者。武邑塾主幹。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学情報デザイン科、同大メディア美学研究センター所長、東京大学大学院新領域創成科学研究科、札幌市立大学デザイン学部(メディアデザイン)で教授職を歴任。2015年より現職。専門はメディア美学、デジタル・アーカイヴ情報学、創造産業論、ソーシャルメディアデザイン。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに就任。現在ベルリン在住。
  • 若林 恵
    (わかばやしけい)さん
    1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

トークセッション

武邑 光裕さん(メディア美学者) 若林 恵さん(編集者) 久元 喜造(神戸市長) 祇園 景子さん(神戸大学特命助教博士)

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