神戸クリエイティブフォーラム

2020第2回開催
2021年3月25日(木)19:00~20:30
オンラインフォーラム
無料

AI時代に求められる人づくり、まちづくり

神戸クリエイティブフォーラム運営委員会では「神戸から創造するKOBEの未来への提案」を実践していくため、第6回「神戸クリエイティブフォーラム(以下、フォーラム)」を開催します。このフォーラムでは、様々な方面からゲストを招き、その知見を活かして、神戸における様々な課題をどのように解決していくかについて議論を交わし、市民のクリエイティビティ、知的好奇心を刺激し、神戸でクリエイティビティを実践してもらうためのきっかけづくりの場の創出を目的としています。
今回は、東京大学教授鈴木寛さんと、一般社団法人FutureEdu代表理事竹村詠美さんのお二人にご登壇いただきます。コロナによって一層加速していくAI、ITなどのデジタルテクノロジーの社会変化を生き抜くためには、どのような学びが求められているのか。これからの世界を担い、未来社会の価値創出を担う子どもたちの資質、能力を育むために、今、われわれが取り組むべき教育、学びとは何か。教育行政のあり方とは何か。神戸の未来を担っていく子どもたちが活躍し、幸せに生きるための視座を見出していくために、神戸の現状を踏まえながら考察していきます。

  • 鈴木 寛
    東京大学教授、慶應義塾大学教授、社会創発塾塾長
    元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官
    東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。資源エネルギー庁、国土庁、産業政策局、生活産業局、シドニー大学、山口県庁、機械情報産業局などで勤務。山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾に何度も通い、若者の無限の可能性を実感し、人材育成の大切さに目覚める。阪神淡路大震災被災から半年後の1995年夏から、通産省勤務の傍ら、大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰し、現在に至る。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より2018年10月まで、文部科学大臣補佐官を四期務める。日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進。2020年度から始まる次期学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。
  • 竹村 詠美
    一般社団法人 FutureEdu 代表理事、一般社団法人 Learn by Creation 代表理事 マッキンゼー米国本社や、日本のアマゾンやディズニーなど外資系7社を経て、2011年にPeatix.comを共同創業。2016年以来グローバルなビジネス経験を生かした教育活動に取り組み、教育ドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」上映・対話会の普及、2日間に2500名が集った「創る」から学ぶ未来を考える祭典、「Learn by Creation」主催や研修も行う。『新エリート教育 ~ 混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?』(日本経済新聞出版)を昨年7月に出版。 創造性溢れるライフロングラーナーを育てる教育文化作りや世界レベルのSTEAM/PBL教育、学習者中心の学びを中心テーマに活動中。

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